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ブラックホーク・ダウン [DVD]
ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:27465位
価格:¥ 3,990 (税込)
発売日:2002-10-17
在庫状況:只今品切れ中
ブラックホーク・ダウン [DVD] の商品レビュー(Amazon.co.jp)
1993年10月3日の米軍によるソマリア侵攻の失敗を描いた戦争超大作。ミッションは1時間で終了するはずだったが、米軍最新ヘリ・ブラックホークの墜落によってすべての歯車が狂い始め、兵士たちは地獄を体験することになる。
出演はジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモアなどなど魅力的面々だが、戦場のさなか彼らの顔すら判別できないほど熾烈な戦闘シーンが大半を占めるのは、リアリズムのたまものか。ただし監督のリドリー・スコットは「これは観客に問いかける映画であって、答えを提供する映画ではない」と語っているが、結果としては大国アメリカの正義を強調する映画に仕上がってしまっている気もしてならない。(的田也寸志)
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ブラックホーク・ダウン [DVD] のカスタマーレビュー 
灼熱のアフリカの大地の上での市街戦。ヘリが墜ち、取り残された兵士たちの脱出への渇望!
(2010-08-17)
1992年のアフリカのソマリアで起きた内戦で30万人もの人間が食糧不足から餓死する。
独裁者の将軍は国際社会からの食料援助を独占し、米国や他国へも敵対行動をとり続けるのだった。
焦る米軍は将軍の身柄を拘束しようと精鋭を送り込むのだが、6週間が経過しても成果は出ていなかった。
そんな折、市街地に急襲し捕虜を確保する作戦行動が実行される。
それは順調に行けば数時間で戻ってこられるものだったはずだった。
だが、敵地である市街地では一般住民と民兵が混合しながらも米軍に襲い掛かり、ヘリがロケット弾を被弾。墜落した。
残された兵士たちは散り散りになりながら、救出のヘリを待つのだが・・・・応援のヘリさえも民兵のロケット弾に撃ち落されていくのだった。
とにかく「プライベート・ライアン」と並び比すべき「戦場の迫力」!
崩れかけた建物に潜む敵味方の兵士たち。飛び交う銃弾。跳ねる泥土。爆発。炎。銃弾を受けて倒れていく兵士たち・・・・・。
精鋭のはずの米軍の兵士たちの中にも戦場に出るのが初めてという兵士が少なからずいて、
彼等の出撃前の不安が図らずも的中してしまうことになる。
準備は常に必要だと判る。暗視装置はすぐに戻れると鷹を括って、ほとんどの兵士たちが持っていってなかった。
敵が何処から襲って来るのか判らないという恐怖は想像を絶するものだろう。
負傷者多数でも救出する術すらないという絶望的な状況。
そもそもの「作戦ミス」だったのではないだろうか?
町へ向かう兵士たちを乗せたヘリは美しい海岸線を飛ぶのだが、そこには戦場の欠片も見られないのだ。
風景を変えるのは人。人の争いが風景を見るも無残なものに変えてしまうのだと知れる貴重な作品。
知る時が来た
(2010-07-20)
いい具合に映画になっているんだと思います。
いい作品でした。
“戦争のリアルを感じたい時に見たい作品”
(2010-03-29)
1993年ソマリアへ派兵したアメリカ軍が内戦を終結しようと
首脳メンバーを捕えるため、ゲリラ戦を展開した、
その戦闘を再現した作品。
結果的に、1000人以上のソマリア人とアメリカ兵19人死亡
「ブラックホーク」とは、米軍の多用途ヘリコプターUH-60
ブラックホークの強襲型、「MH-60Lブラックホーク」を指す。
市街地へ兵士を運ぶ際に使用した所、2機をRPGで墜落されたため
このようなタイトルになった。
映画から感じたことは2点あって、
1点目は「戦場に赴く兵士の心情」
2点目は「戦争とは?」
1点目の「戦場に赴く兵士の心情」について。
映画では、戦うことを選んだ男達の戦場に行く際の緊張感や恐怖
というものが丁寧に描かれています。
数千人が住む敵地のど真ん中へこれから降下し、
四方八方から襲ってくる人を殺さなければ、
自分が生き残れない状況の中で、迷いというものなく、
ただ、恐怖を押し殺し、目の前を全力で見る感じが伝わってきました。
戦闘に加わることを当たり前と思う世界。
もし「何でこんなことしてるんだ!」と思っていても
言えないと思いますが。
何人殺そうとか、英雄になろうとかよりもとにかく生き残り、
全員で還ってくる、
その思いを映画の中で垣間見ることができました。
2点目の「戦争とは?」について。
戦争はいつの時代にもあります。
最近では中国がチベットへ侵攻したように。
その理由は様々です。
弾圧、宗教、権益…。
なぜ戦争が起こるのか、というよりも、戦争という手段を用いるのは?
という疑問が浮かびました。
この疑問に対して印象的だったのは、ソマリア兵士とアメリカ捕虜
との次の会話です。
「殺す権限はあるが,交渉は出来ないわけか
ソマリアでは殺しが交渉だ
勝利がなければ平和はない。戦いは終わらない」
武器を手に取り、力で解決するしか手はないと考えるソマリア兵。
その結果として、廃墟と死体と憎しみであっても、
戦うことを止めない。
それが、自分達を守り、主張を通すための手段であるから。
小国が大国の攻撃を受けた場合はこの考えが
顕著になるのではないでしょうか。
国民一丸となって国のために武器を取り、闘い通す。
自分の命がどうなるかよりも、国を守りたいという気持ちが
強いのかなと思いました。
戦争の恐ろしさを痛感できます
(2009-10-23)
公開当時、映画館の大画面のスクリーンでこの作品を体験して、これはDVDで買っておかないと!って思った作品です。
他の方も散々書かれていますが、とにかく戦闘シーンの連続で最初から最後まで地獄絵図のような世界が展開されます。
アメリカの作品ですが米兵をヒーローのように描いてるわけでもなく、作戦がまんまと失敗して大変な事態になっていく様を悲惨な映像とともに描いていて、観ていて自分もこの恐ろしい戦場にいるかのような錯覚を覚えてしまう程の臨場感がありました。
映画館で見ていて、まさに緊張の連続でした。
そういう意味でプライベート・ライアンに近い作品です。
監督の意図が戦争の恐ろしさ、悲惨さ、愚かさを描きたかったというのなら、まさに大成功といえるのではないかと思います。
戦争を知らない世代こそ、見るべき作品です。
これはヤバい…
(2009-10-13)
戦闘が激しすぎる……
プライベートライアンに並び個人的気に入った映画です!!
この映画は『友情』がテーマだと思います…
是非とも見てください!!
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