トレーニング デイ 特別版 [DVD] - DVD

トレーニング デイ 特別版 [DVD]

トレーニング デイ 特別版 [DVD]

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グループ:DVD

ランキング:39140位

価格:¥ 2,625 (税込)

発売日:2002-07-05

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トレーニング デイ 特別版 [DVD] の商品レビュー(Amazon.co.jp)

   サウス・セントラル地区で麻薬摘発のための潜入捜査を行うことになったふたりの刑事。ひとりはロス市警のベテランだが、時に汚職も厭わないハリス(デンゼル・ワシントン)。もうひとりは正義の理想に燃える新人ホイト(イーサン・ホーク)。ハリスはホイトに体験指導の1日(トレーニング・デイ)を施さなくてはならないのだが…。
   ポリス・アクションとしてのおもしろさもさながら、そのなかで巨悪の前に道を誤りそうになる男たちの決断を赤裸々にとらえた、見ごたえのある人間ドラマとしても成立している秀作。
   2大実力派俳優共演のポイントも、そこにこそあるのだ。脇を固めるスコット・グレンやトム・ベレンジャーといったクセモノ勢も、相変わらずの貫禄。アントニー・フュークワー監督の冷静に研ぎ澄まされた演出も冴えわたっている。(的田也寸志)


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トレーニング デイ 特別版 [DVD] のカスタマーレビュー

なんだかねぇ・・・  (2009-02-21)
観てるとイライラしてくるデンゼル演じる刑事。
だからといってイコール芝居がうまいのかどうかは私にはわからんが、
ちょっと気になることとしては、デンゼルは比較的声が高いので、時々喋り方の抑揚の仕方で
妙に高い声でしゃべり続けてそれで「イラっ」としてしまった・・('・ω・`;)
デンゼル自体嫌いじゃないけど、別にデンゼルじゃなくてもよかったかと。
あと、観たのがスタチャンだったんだけど、私の大嫌いな解説者つきで、こいつが
「デンゼル演じる刑事が果たしていい人間なのか悪い人間なのか」と言うんだけど
最初からイーサンに拳銃突きつけたり、ドラッグ無理強いしたり、
犯人に対して脅したり、
どう考えたって「いい刑事」なわけないじゃん。
イカれた刑事に付いたまともな刑事が、なんだか(デンザルの)尻拭い的問題を乗り越えていくってことで
「トレーニングデイ」なのか????
だとしたらものすごくつまらない。
イーサンに関しては、この作品の中ではとてもいい演技だったと思う。
この人は時々いい作品にポっと出ていい演技するんだよなぁ。
エヴァ姐さんは「タイムリミット」でもデンゼルの相手役だったね。後半部分は見事な脱ぎっぷり(ちょっとだけしか見えないけど)。

全体的にはまぁわざわざDVD買ってまで観たいとは思わない。

イーサン・ホークがいてこそ  (2009-02-13)
脇を固めるギャングの方々や、現実に切り込んだ世界観。
新米正義漢と、悪徳警官(やギャング連中)の絡みでそれらを強烈に表現し、
二人の人間ドラマを鮮明に描写しています。最高に面白いです。

ストーリーも作りこまれていて面白いはずなんですが、
何せイーサン・ホークとデンゼル・ワシントンの駆け引きが面白すぎるために、
イーサン・ホークの介入しないラストが消化不良に感じてまいます。

デンゼルワシントンはミスキャスト  (2008-12-29)
表向きは悪党なんだが実は非常に高潔な人物(手塚のBJのような)という展開なのかと思ったら、
本当にただの悪党だったという救いのない話。
全体ゆるいんだが一瞬だけハラハラとするシーンがある。
新人に罪かぶせて消すために殺し屋のチンピラの家にだまし入れて銃を言葉巧みに奪われてどうやって抜け出すか思案するシーンだ。
デンゼルワシントンは凄みが足りないし悪党に見えない。

正直、これはないな  (2007-09-11)
なんというか、とくにないんですが、このしょぼい作品で
デンゼルワシントンがオスカーとったのが信じられない。
激しく「はぁ?」な映画。

スゴイ、の一言  (2007-08-13)
これが警察の、社会の、政治の本当の姿なんだろうな〜、と納得させられました。
秩序を保つための秩序とは何なのか、人間のエゴを痛感させられる作品。

必要悪なのか?
必要悪とはなんなのか?
そもそも必要悪とは存在すべき正義なのか?

これは映画の中の話ですが、仮に現実世界に、こういう警官がいることが「いいこと」なのか「悪いこと」なのか、未だに分かりません。

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