極限の民族―カナダ・エスキモー,ニューギニア高地人,アラビア遊牧民 (1967年) - 和書

極限の民族―カナダ・エスキモー,ニューギニア高地人,アラビア遊牧民 (1967年)

極限の民族―カナダ・エスキモー,ニューギニア高地人,アラビア遊牧民 (1967年)

本多 勝一

朝日新聞社

グループ:Book

ランキング:373331位

価格:¥ 546 (税込)

発売日:1967

在庫状況:只今品切れ中


極限の民族―カナダ・エスキモー,ニューギニア高地人,アラビア遊牧民 (1967年) を買った人はこんな商品も買っています。

アイヌ民族 (朝日文庫)
アイヌ神謡集 (岩波文庫)
もの食う人びと (角川文庫)
笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記 (講談社文庫)

極限の民族―カナダ・エスキモー,ニューギニア高地人,アラビア遊牧民 (1967年) のカスタマーレビュー

面白くかつ勉強になる  (2008-02-18)
昔々、朝日新聞に連載されていた新聞記事を切り取って今でも持っている。当時(中学生)、こんな経験が出来る新聞記者っていう職業を面白そうだと思ったけれど、エスキモーの生活でカリブーの内臓を食べる話を読んで早々にギブアップした。エスキモーからニューギニアそしてアラビアと今から考えたらかなりの短期間に3ヶ所に実際に住み込んでのルポルタージュである。全て本当に面白い。いたずらに学術っぽくなく内容が深い。この本はまとめ直されているので新しく読むような感じである。写真は単行本の方も捨てがたい。当時、新聞記事で読んだ記憶では、美人投票が今でも記憶に残っている。吉永小百合をいつもサンプルに入れていたが本多氏の趣味だったのであろうか。個人的にはキャロル・ウエルズというアメリカの女優をこの記事で初めて知ってその後気にかけていたけれどそれほど大成しなかった。エスキモーの3人娘さんたちは今どうしているのか、読み返して既に45年経過していることに気がついた。

↑このページのトップへ

商品カテゴリー


話題の商品