
オレなら、3秒で売るね!
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オレなら、3秒で売るね! のカスタマーレビュー 
キレ味最高!・・・だが
(2008-07-08)
翻訳側の暴走なのか、
やや過激な表現、
オーバーな記載が見られた。
本書の主眼は
USPの開発に主眼が置かれており、
ニッチ市場で利益を上げることを目指す
ネット起業家に指示されている理由が
よくわかる内容となっている。
とはいえ、全体的には
ジェイ・エイブラハムのロジックを
水割りして炭酸を混ぜたような
若干、子供じみた内容になっている。
面白いが、何かが足りない、
それが本書の性格を現す言葉だと思う。
それゆえに、「何か足りない部分」を
自ら見つけられない人にとっては、
本書の巻末で著者が述べているように
「知識だけ得て、何もしない人」
に成り下がる懸念がある。
一度は読む価値はある。
(2007-12-20)
日本では感情マーケティングが主流になっていますが
この本だって、同じ処にルーツがあるという事に気づけるか
どうか、読者を試させてくれます。
マーケティングを単なる知略として利用すると、利益から
遠ざかったり、避けられたりする現象さえ出ます。
そういう意味では、この本はただ単純に直球勝負に出ている。
ビジネスは捏ねくりまわすより、単純化した方が儲けに繋がりやすい。
ただ、話しの内容が結構、おおまかに表現されているので
その内容を具体的にイメージしにくい面がある。
「結局、どう活かせばよいの?」という初心者としては苦心して
読まないといけないところがある。
他のマーケティング基本書と合わせて読まないといけない場合も生ずる。
個人的に、以外にも優良書だと思う。一度は読んでみるべきだ、と言える。
おもしろい!
(2007-06-29)
最近のマーケティング本の中では1番良い。
独特の言い回しがおもしろく、サラっと読めました。
マーケティングの本質を捉えていると思います。
ヒットだね!
(2007-06-04)
独特の言い回しには賛否両論があると思うけど、読んでいて面白いしマーケティングの本質を言い当てていると思う。
何故か原書とはタイトルとサブタイトルが入れ替わっている。
やるねぇ!フォレスト出版。
良い本だけど、日本人は敬遠してしまうなあ。
(2007-06-04)
もしご自分が教授に教えてもらいたいと思うならこの本は無理です。
でも熱血タイプコーチでも問題なしという方ならベスト。
マーケティング指導を熱血のあまり愛情平手を食らわしてしまうような本です。
学ぶというよりは体で覚えるタイプの人向け。
ジャージでマーケティングを掴むことができる人のほうが、おそらく大物になれるとおもうので、
ある意味必読かもしれません。
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