
ディスレクシアでも、大丈夫!―読み書きの困難とステキな可能性
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ディスレクシアでも、大丈夫!―読み書きの困難とステキな可能性 のカスタマーレビュー 
知らなかったことがいっぱい!
(2009-08-22)
なかなか知りえることのできなかったディスレクシアについてたくさん教えてもらいました。そうそう!とそうなんだ!といったことがたくさんあって、しかもすらりと読めてしまい、何度も読み返すのが大変でない本です。
ディスレクシアの名を広めたことは功績だが・・・
(2009-07-23)
著者の並々ならぬ熱意が伝わってくる。ディスレクシアという言葉を広めた功績も認める。しかし、結局はご自分のご子息の自慢話がしたかったのか。という印象です。上手なプロモーションの仕方を学ぶには良いが、この本だけでディスレクシアが分かったようなつもりになられては困る。他の専門書等との併読を強く勧めたい。
「大丈夫」以上の「希望」と「期待」を与えてくれる本です。
(2009-05-25)
「ディスレクシアでも大丈夫」とのタイトルですが、大丈夫かどうかだけではなく、必要な支援及び現状の困難や問題点、ディスレクシアであるが故の可能性(決して「病」ではない。この言葉の意味は本を読んで確認してください。)を理解できる内容です。
構成は、ディスレクシアに対する、著者のNPO代表者としての視点、母親としての視点、著者の息子さんによる当事者としての視線からの分析・願い・思いに大別され、バランスが良いと感じました。
ディスレクシアの子供を持つ親御さんだけではなく、教育および行政に関わる方々にも読んで頂きたい1冊です。
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