
旅ボン 北海道編
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旅ボン 北海道編 のカスタマーレビュー 
面白いです。
(2009-11-10)
北海道民が読んでも「あるある」という感じで面白いです。
カタカナでしゃべるキャラクターのせりふは少し読みにくいですが、
イラストもかわいいし、季節も網羅しているし、
おすすめです。
冬の北海道の寒さとか、エゾジカがやたらいることなど、
リアルなエピソードが面白いですよ。
リアル旅
(2009-11-01)
自分が住んでいる北海道を、率直に表現している名作。「そうだよね、やっぱりそう思うよね!?」と、地元の観光地についても感じたまま、見たまんま描写されているので、笑ってしまった。もっとこの作者の旅行記が見たくなって、結局全部買い集めることに。読むたび小さい書き込みを発見し、読み込んでも楽しい一冊。ぜひ作者の足跡を辿って、自らの体験とコンプリートして楽しんで欲しいです。ちなみに稚内駅は、新しく生まれ変わる工事中で、淋しい駅前の印象が変わっていく様です。
ぜつみょう〜
(2009-08-29)
ボンボヤさんの他のイラスト集やら詩集?みたいのは興味がないので買ってないんですが、旅ボンは好きです。
この人がイラストレーターのせいか、漫画としては下手なんですが、独特のゆるゆる感と、描き込まれたオールカラーの背景やかわいいキャラの絵がすきです。またカメラやビデオなどを持参してきちんと資料を見ながら旅行記を描かれているなぁ〜と思います。「イタリア編」のイタリアの建物の絵とかかっこよかったし。今回はそういう細かい絵はちょっとありませんでしたが、最後の美瑛の描写とかはよかったです。取材先は北海道のイイトコや見所がまぁまぁまとまってます。冬の北海道に挑戦してみたくなりました。
メジャーの中の隠れた魅力
(2009-06-12)
ボンボヤさん一向が今度は北海道に旅立ちます。
北海道というと観光地としても多いにメジャーな土地でありながら、作中の世界は北海道でもどこか異国の地の様な印象を与えてくれます。
北海道が魅力的な土地であるのは周知の通りですが、一般的魅力に隠れたその土地の人柄・風土・文化・穴場等実際にその地を歩き、人々と触れ合う事で描ける描写が全く既視感を感じさせず、純粋な感動と納得と笑いを与えてくれます。
並みのガイドブックとは違う、単なる体験談とも異なる、心に思った事をそのまま素直に、決して形式的にならずに読み手に伝える事。
実はこうだった。印象とだいぶ違っていた。
旅行先で誰もが感じる単純で純粋なインパクトを直に述べるからこそ、このシリーズは読者がリアルな共感を得られるのかもしれません。
シュールでユルユルな珍道中、今回も多いに炸裂です。
北海道いきたーい
(2009-05-28)
富士山編に比べて、ボンさんのギャグ、レベルアップです。
絵と間合いと、内容が抜群です。
最近、自宅でも、眠くなると、ひらたる、と言ってます。
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