
生き方―人間として一番大切なこと
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生き方―人間として一番大切なこと のカスタマーレビュー 
救われた気がしました。
(2010-02-27)
一般のサラリーマンとして、またコツコツ人生を歩む上で
「本当にこれで良いのか。」と疑問に思う事が多々ありましたが
晴れた心地がしました。
ますます日々を精進して過ごします。
確かに
(2010-02-24)
やり方とか戦略とか、そういうんじゃなくて、
道徳的に、あるべき姿だとおもいました。
1日1日を精いっぱい生きていくって、
簡単じゃないし、追求すればするほど大変だけど。
そんな生き方もカッコイイとおもいます。
利他の精神
(2010-02-02)
JALのCEOに就任された稲盛氏の書。
利他の精神で生きることを説かれ、JALのCEOをお引き受けになるときも、その原則にのっとってのことと新聞報道されていた。
真似できないが、少しでも近づきたいと何度も読み返す。
だれもが一度は読んでおきたい。
王道です
(2010-02-01)
人の心の中心には『真我』と呼ばれる、真・善・美に満ちている核となるものがあると。
それに触れる考えや人、本と言うものに、人は共感を覚え、何とはなしに温かい気持ちになるのだと思う。
そう言った意味では、この本は正に真・善・美に溢れている。
それを王道と呼ぶのであろう。
著者はいろいろな人間がいるのは当然知っており、この本の解釈も人それぞれ、いろいろな意味に解釈されるであろうことも分かっていたのであろう。
だが、それでもただひたすらにに真・善・美の生き方を説き、また実践している。媚びないし、妥協しないし、言い訳しない。いつかは理解されると信じているのであろう。
かなりの人がこの本に共感し実践しようとされると思う。
だが、問題は、どれだけ深く真剣にできるかである。
ある意味、利他の心は簡単である。仕事で交渉する。ああ当社が負けました。別の会社に発注してください。利他ですから。
私はボランティアをします。利他ですから。
とか安易に考えがちだ。
だけどあなただって生きなきゃいけないんだろって。成績が悪かったら首にされちゃうんですよ。そうしたら国に補助をもらうって、その税金は誰かが利益を出して納めてるんだろって。ボランティアだって、誰かが稼いで寄付しているんだよ。
今の日本では利他(錯覚のものだが)をする人は多いが、「ど真剣」に生きる、という人が少ないのかも知れない。
謹んで御礼申し上げます。
(2010-01-31)
著者の下で働いていた者です。
社内ではとても幸せに過ごさせていただきました。
入社早々には、ある業界重鎮のご子息様にお供
させて頂き「ニッポンの産業界における帝王学とは
何ぞや、、」という有意なご指導を賜りました。
「1人1人が経営者意識を持つ」とはこういうこと
なのか、と首をかしげた・・・・・・いえいえ首を垂れた
次第でございました。或いは、これはまさに
「1人1人の社員が主役」の現れだったので
ございましょうか。
式典行事におきましては半日休憩なしであったり、
社内では就業時間内完全禁煙という精神修養も
させて頂きました。本社の朝礼は壮観な軍隊式で
古き良きどこぞやの国さながらの光景に身の引き
締まる思いでございましたし、フレックスタイムなど
もってのほかでございますよね。
また、総帥によれば「燃えないセラミックのような技術者
は当社には不要だ」そうでして、外見の沈着冷静さ
と内面の熱さをウリにする私は、右半身はサウナ風呂、
左半身は冷凍庫、に同時に漬かるようなすばらしい
試練を課されて、現場に検査装置やシステムを、
とても心残りな・・・・・・・・・・いえいえ、心安らかな
技術水準のままに導入いたしました。
本書で説かれていらっしゃいます「思いやり、謙虚、
博愛という普遍の価値観」、そして「利他の心」
とは何ぞや。。。。
熱湯と氷を同時にぶっかけられて、鈍い私もようやく
目覚めたように思っております。
御社はあまりに高邁で私ごとき者には勿体なかった
ようですが、このご恩は一生忘れません。
やはり「素直な心」が一番でございますよね。
京セラ万歳!
常々仰られている「手の切れるような製品」を作る
精神に習い、
ここに感謝の気持ちを込めて精いっぱいの
「手の切れるような」星1個を献上いたします。
ありがとうございました。
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