ルー=ガルー 5―忌避すべき狼 (リュウコミックス) - 本

ルー=ガルー 5―忌避すべき狼 (リュウコミックス)

ルー=ガルー 5―忌避すべき狼 (リュウコミックス)

樋口 彰彦

徳間書店

グループ:Book

ランキング:-位

価格:¥ 590 (税込)

発売日:2009-06-20

在庫状況:在庫あり。


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ルー=ガルー 5―忌避すべき狼 (リュウコミックス) のカスタマーレビュー

狼なんて怖くない!!  (2009-12-22)
よいよフィナーレ最終巻です。 私的にはやはり最終話が良かったです。詳細は書きませんが原作は此だけのことがあったにも関わらず、すんなりと日常に戻ります。 漫画は最後、原作と同じナレーションが書かれているのにも関わらず微笑ましくなりました。私的にはやはり漫画のラストの方が少女らしく良かったです。(原作は原作でファンなら解りますが京極先生らしい終わり方してますけど) それから実は読み終わった後、原作を読み返しまして思ったことは、この作品(漫画)は原作を越えました。 樋口先生を起用したのは大正解です。樋口先生自身は「京極先生の作品を自分ごときが弄り回して良いのか…」とのコメント(表紙カバーを外したら書かれています)をなされていましたが数々、京極先生の作品は映像化、漫画されて来ましたがこの作品は他を突き放した大成功の作品だと思います。 もし原作を読まれていて挫折された方、また読まれた方も是非全五巻読んで見て下さい、読んで良かったと思える筈です。 後『ルー=ガルー』がインターネットアニメになるそうですが、是非『樋口先生』のほうでお願いしたいが今までの例からいって違うんだろなぁ… 最後のオマケ四コマも面白いですよ♪

原作はさておき  (2009-08-09)
 私は原作を未読ですが、この作品は物語として良くまとまっていると思いますし、読後感も爽やかなコミックスに仕上がっていると思います。

 ウイルスの蔓延で人口が減少し、徹底した管理体制の整った世界で、コミュニケーションの基本がパソコンなどのディスプレイが基本となっている時代。多少、世界観の中にSFチックな面があるので好き嫌いが出てしまうかも知れませんが、許容範囲であると思われます。

 物語の趣旨としては、背景となっている事件よりも、他人との接触が極端に希薄になった世界に生きる、少年少女達の青春群像としての面が強い作品と思われますが、その辺は良く描ききれていると思います。

 やっぱり、最後の最後に主人公達の笑顔が観られる作品って、良いですよね。

すっきり  (2009-06-22)
原作の方がどうしてもいい!って人には受け付けないかもしれませんが。
原作ですっきりしなかった所を、見事に解決してくれてるんじゃないかと思います。
っていうか、よくこの話漫画にしたよ…。

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