
夫というもの (集英社文庫)
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夫というもの (集英社文庫) のカスタマーレビュー 
夫が分らなくなったら読む本
(2010-02-28)
夫が分らなくなったら読む本ではあるが、生物学的に男であるが故の問題なのか、文化的な点に依存する問題なのか、区別がされてないところがあるので丸のまま使えるわけではない。実際、渡辺氏が40代の頃なら当たり前の男性像を前提としているところがあるので。
黒川伊保子のシリーズの方が理解しやすいかも。
夫というものについて、楽しくかつシビアに書かれている
(2008-10-18)
なんとなく、夫に不満を抱くようになった女性が手に取ってみたくなる本じゃないでしょうか?(笑)
私は渡辺淳一デビューがこの本でした。小説だとやや重い気がしたので・・
読んでみて、この方の人気が分かる気がしました。
夫というものを、浮気その他いろいろな面から嫌味がなく、優しい語り口調で書いていて、読みやすく、ときにはがははと笑いながら読みました。
夫、男の本質をついた内容はとても深く、さすがと思わせるものがありました。
浮気の章については読んでいて少々つらい部分もありましたが、救われる部分もちゃんと書かれています。
夫婦としてこれから長い人生をともにしていく中で、どのようにしたら楽しく過ごしていけるか・・ということに関しても、この本は役に立つのではないでしょうか。
この本の内容をしっかりと心にきざんでおこうと思いますが、夫には見せたくない本です(笑)
また、独身女性は読んでおいて損はないと思います。
頭の片隅においておくだけでも、きっと先々役に立つと思うので・・・
納得できる面もありますが、、、
(2007-12-04)
男に対しての少し前の時代のイメージで話がまとめられていることが多々ありました。
今は男だから、とか、女だから、などと決め付けなくてもいいことが多々あり、様々な夫婦の生き方があります。
なるほど、と思えた内容3割、うーん、年の差なのか、時代にマッチししてない見解7割というのが30代・既婚者・男からの意見です。
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