
LAW'S -BIOHAZARD THE DARKSIDE CHRONICLES EDITION-【初回生産限定盤A】(DVD付)
LAW'S -BIOHAZARD THE DARKSIDE CHRONICLES EDITION-【初回生産限定盤A】(DVD付) の曲目リスト
- 1.LAW'S
- 2.LAW'S-remix version-
- 3.RELIEF
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LAW'S -BIOHAZARD THE DARKSIDE CHRONICLES EDITION-【初回生産限定盤A】(DVD付) のカスタマーレビュー 
愛と法則
(2010-01-17)
「LAW’S」は直訳すると掟や法則。
楽曲は「バイオハザードの主人公」という視点も取り入れられて描かれている。
過去の楽曲と比べて大変に声域的な負担を伴っていそうな歌い方をされています。
このタイアップの発表当初は、バイオハザードの殺戮と銃撃のイメージから
緊張感が漂う「とにかく速い曲」を連想していたが、
どこか切ない主人公の心情を浮き彫りにさせる少し趣向を変えた愛の歌に昇華されている。
特に「殺す」という表現を「去れ未来」と繋げているのには唸った。
撃たれる側への想いが無ければ相手の未来など汲み取れるはずがないからだ。
相手を撃つ(殺す)という行為に付随する葛藤や苦悩を「未来よ去れ」と振り払う様が
想像出来る。そもそも「未来が去る」という表現自体が非常に新鮮だ。
ゲーム側に清春さんが普段テーマとして掲げる要素「光と影」が
躊躇なく盛り込まれて強調されていることから、
通常の楽曲面で垣間見える要素を排除することなく、
ゲームの世界観が清春色を許容していることが分かる。
コラボレーションとしての相乗効果を発揮した大作。
今後の活動を見据えた良き通過点になることを望みたい。
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