
ごくせん 2002 DVD-BOX
VAP,INC(VAP)(D)
グループ:DVD
ランキング:1830位
価格:¥ 9,865 (税込)
発売日:2010-01-20
在庫状況:在庫あり。
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ごくせん 2002 DVD-BOX のカスタマーレビュー 
買ってよかった
(2010-02-28)
もう、持っていたんですが、特典映像が見たくて購入しました。買ってよかった。当時見てなかったので、初めてみるものばかりでした。以前のものに付いていた特典映像もついていますし、新たにたくさん特典映像がついてますので、お得です。
このシリーズが一番!!
(2010-02-19)
待ってました!!嬉しい限りです!!これまでごくせんは1シリーズ、2シリーズ、3シリーズ、03年放送SP,09年放送SP、映画と全部見ましたが、キャラの特性が具現化されている1シリーズが一番最高傑作です!!2シリーズ以降の視聴率が上がったのも、この1シリーズがあったからからなんだと思います。特に1シリーズは喧嘩のシーン無しで見られる感動の場面など、あって良いです。一番何よりも好きなエピソードは熊井メインの話で喧嘩と暴力の違いについて、慎と慎の妹メインの話、ゲストの黒崎(塚本君出演)メインの話で「人のせいにするな」です!!
2002年4月〜6月放送なので、正直懐かしい限りです!!総合評価は☆5.
伝説のごくせん
(2010-02-16)
作品ファンにとってはやはりこれが『ごくせん』と言えるものです。
放送当時はこんなメガHITドラマになるとは誰も…スタッフすら思っていなかった作品が
シリーズ化され、映画化とまでなったまさに伝説の原点がここにあります。
映画の集大成は残念な事に作品ファンには集大成とは到底呼べないものになってしまい
落胆していましたが、このBOXがファンにとっての集大成となりました。
個人的な感想を言うと、元々原作を愛読していた身としては、学園色が強すぎる感が
否めませんでした。キャストも原作とはあまりにもかけ離れていて、個人的にも
ドラマ化は駄目だと思っていました。
確かに原作とはまた別物。ヤンクミも性格的にも別人です。
ですが、ドラマごくせんとしてのジャンルを確立した作品だと思います。
生徒役も演技力のある若手俳優さんから選ばれただけあり、見ていて痛い事はなく、
これが一番期待薄だったはずの沢田慎役の松本潤くんが本当に名演技を見せてくれます。
彼の濃い顔にあんなのは沢田慎じゃないと原作ファンが批判していたのにも関わらず
自分もそうですが、ドラマ沢田慎としての魅力を作り上げ、ごくせんを盛り上げたのは
彼の沢田慎があったからだと言えるでしょう。
最初は批判的だった自分も最後はドラマ沢田慎に恋していました。
脇の先生方や生徒役の俳優さんたちも個性的で、ストーリーも初作というのもあり
とても新鮮で楽しめる作品です。
今回BOXになった事で従来の特典映像とは別で1枚分の特典映像がついていて、
これをまず制覇しなければ、ごくせんファンを名乗れませんね(笑)
家族で、友達同士で、またカップルでも楽しめる逸品だと思います。
ごくせん 完結編 (YOU愛蔵版コミックス)
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このシリーズだけは見ておきたい
(2010-01-22)
『ごくせん』はコミックを読んでいて、ドラマ化の話を聞いても、原作のおもしろさが発揮できるとは思えなかったこと、原作自体が完結していなかったことから、リアルタイムでは見ませんでした。もちろん、どうせ一作目の焼き直しであろう、その後の2作も興味ありませんでした。しかし、一昨年だったか、再放送で見て、おもしろいことを知りました。仲間由紀恵はヤンクミそっくりだし、慎とクマもぴったり。松潤はもうちょっよ背が高いとなおよかったんだけど。一方で、ウッチーが小栗旬とかかっこよすぎでしょう。原作と違いすぎなのに、なぜか違和感がない。クサイ場面も多いけど、いいエンタテイメントです。特典ディスクも番宣とは思えない熱の入ったもので笑えます。
人を動かすのはテクニックではなく気持ち
(2009-12-27)
レンタルビデオ店でドラマコーナーを見ていた時「ごくせん 第1シリーズ」が全本レンタル可能だったので、借りてみてみた。
シリーズ中では一番だとは思っていたが、全話見終わったあと「このシリーズってこんなにすごかったのか」と思わされた。
以前見たときよりも、教えられたことが多く、また強烈だった。
一番学ばされたのは、「人を動かすのは熱い気持ち」なのだということ。
人を動かすのは「テクニック」だと思っていた。
しかし、主人公・山口久美子(仲間幸紀恵)はそんなものなど一切使わずに、反発する生徒たちを動かそうとする。
はじめは動こうともしなかった生徒たちがなぜか行動を共にするようになる。
なぜだろうと思いながら、また自分との違いは何なんだろうと思いながら見ていて浮かんだ言葉がある。
『情熱』という言葉。
「そうだ自分とこの人の違いは熱くなれているかいないかだ」と気づいた。
これは何も本作に限ったことではなく、古今東西の成功者すべてに言えることだ。
今、世の中はテクニックがすべてという風潮がある。
しかし、大企業の人物伝などを読んでいるとそうはおもえない。
例えば、本田宗一郎は叱るときにスパナを投げることがあったという。
それをされた社員は、逃げるかと思えば逃げない。
それはなぜかといえば、事あるごとに「俺はホンダを世界一のメーカーにしてやる」と熱く語ったからである。
結局、大きなことをやる人間はみなこうなのだ。
それを伝える方法に違いこそあれ、皆共通して熱く、大きな志をもっているものだ。
「人を動かすのはテクニックだ」と思っている人はぜひ見てほしい。
きっと考え方が変わるはずだ。
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