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大丈夫であるように-Cocco 終らない旅-(初回限定盤) [DVD]
Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
グループ:DVD
ランキング:1857位
価格:¥ 4,278 (税込)
発売日:2009-11-18
在庫状況:在庫あり。
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大丈夫であるように-Cocco 終らない旅-(初回限定盤) [DVD] のカスタマーレビュー 
リアルな姿が…
(2010-03-03)
Coccoが好きな人はリアルな姿が見られるので楽しめると思いますが、特に好きではない人にはお勧めしません。
「生きろ」・・・Coccoさんの心の叫び
(2010-02-07)
Coccoさんのファンというわけでもなく、デビューした頃に夢中になっていた歌も忘れていたのに、劇場でこの映画を見たときの衝撃が忘れられず、あらためてDVDを買って、またまた感涙がボロボロです。
Coccoさんの音楽ファンの方々には申し訳ありませんが、彼女の飾らない人柄と深い人間性をとてもよく伝えてくれていて、ファンの皆さんにとっとも理解が深まるのではないでしょうか。偶像化されることはCoccoさんがいちばん嫌ってきたことでしたから。
2009年8月15日、渋谷で久しぶりにCoccoの歌う姿を目にしたという是枝監督が書き綴ってました。「このドキュメンタリーが記録した「きらきら ライブツアー」の時と同様に、肉体は依然として生きていくこととうまく折り合いをつけられてはいないようだった。しかし、それでも彼女は唄うことで体内に酸素を摂り込み、生命の炎を激しく燃やしていた。」
10代のころは死を見つめていたCoccoさんが、「生きることに興味を感じる」とつぶやくとき、「生きろ、生きろっ、生きろ―っ!」と叫ぶとき、わたしたちもその声に自分の声を合わせたいと願わずにはいられません。
ヒロシマで、六ヶ所村で、ひめゆりのおばぁ達が見守るミニライブで、辺野古浜で、ジュゴンたちと一緒の大浦湾で、「終わりない旅」が始まり、そして続きます。いつまでも、受け継がれて。
普遍的な変化と適切なスタンス
(2009-12-25)
未見の方に是非お薦めしたいと思い、初めてレビューを書きます。
Coccoの変化をとらえた重要な映画だと思うし、この重要な変化は普遍的だから、1本の映画をささえる主題として強く機能していると感じました。
十代の頃は若い旬の頃に美しく自殺して果ててしまいたいとCoccoも思っていたし、誰もが思っているだろうと、Coccoは語る。でも、歌うことや、生きようとして生きられない人や沖縄とは別の困難を抱えた人たちと出会うことや、子を持つことなどで、死なずに生きることの意味を芯から感じつつある。
僕がデビュー当時のCoccoに感じていたのは、いつでも死んでやるさ、こんなインチキな世の中に正気ではいられないんだからという張り詰めた緊張感とイノセンスの自負のようなものでした。それが、解体しつつあるのだと思いました。
一貫して沖縄の言葉でCoccoは語り続けます。米軍基地の置かれた沖縄のことも原発の置かれた六ヶ所村のことも。沖縄の言葉で考え、語ることは、歴史的な軸から同時代の事柄を考えることにつながっていると思いました。個的な他者の苦しみの発見は確かな社会的思考、歴史的思考につながる。
是枝監督らスタッフは、もっともふさわしい流儀で映画をつくったと思います。手ぶれや障害物ごしの撮影は、クレーンを使ったりせず、観客のひとりの場に視点を限定しますが、そこにまったく不足はない。Coccoの伝えることの不可能性に常にさいなまれるコンサートのパフォーマンスに対して、撮影スタッフは観客を超越する視点から撮ることを選ばなかった。Coccoと観客との関係がすでに一対一、個対個の関係になっているから、それで充分なんだとも言えるでしょう。
個人的には、長田進、堀江博久という馴染みのあるミュージシャンの素顔が見られたのもよかったです。言い尽くせないことは多いけれど、若い世代に是非見てほしいと思い、書きました。
やさしい言葉
(2009-11-25)
COCCOファンで映画館で作品を観る事が出来なかったのでDVDの発売を楽しみにしていた。
ドキュメント映画との事だがコンサート映像とオフショットが断片的に編集されている印象でファンでないと内容を理解するのは難しいだろうなという印象だ。
COCCOの別のドキュメント映像「Heaven's hell」は彼女の事を知らなくても考えや活動が理解できる素晴らしい作品で自身の心の琴線を大きくつま弾いた。
COCCOの考えや活動をファンという内輪に留めるのはもったいないと思うので彼女の事を知らない人も理解できる作品にして欲しかった。
米軍基地が集中している沖縄、原発の再処理工場のある青森六ヶ所村いずれも地方に犠牲を強いる現実。
ひめゆり部隊の生存者のおばあさんがコンサートに来ている経緯。
キャンプシュワブのジュゴンの事などCOCCOの話をもっと聞きたかった。
いずれにしても道で出会った濡れたブーツを片方持って片足が裸足の少女に語りかけるCOCCOの飾らない姿が観られるだけでもファンとしては嬉しい。
作品のタイトル「大丈夫であるように」も安易な励ましや応援の言葉ではない、彼女の人となりがうかがえる優しい言葉だ。
(気がかりは拒食症の事 1ファンより敬愛なるCOCCOへ「大丈夫であるように」)
大丈夫であるようで…
(2009-11-23)
はっきり言うとファン向けの作品です。Coccoを知らない人が見てもわからないと思う。(そんな人も買わないか…)そのファン向けの作品もきらきら Live tour08/09初回版DISC3のロングバージョンくらいの出来。ただ鳥の歌はCoccoらしいいい曲だったのでCDは損はないかと…
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