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硫黄島からの手紙 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:1997位
価格:¥ 1,130 (税込)
発売日:2009-08-05
在庫状況:在庫あり。
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硫黄島からの手紙 [DVD] のカスタマーレビュー 
日本人が作って欲しかった…
(2010-01-31)
いい映画だと思います。
「父親たち〜」と対でみたいですね。
これを日本人が作れなかったのが惜しい!
戦争の持つ意味とは
(2010-01-11)
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく…。
戦争の持つ恐ろしさ、残酷さなどを日米双方の視点から描いている。また、この作品はアメリカの監督が製作したという点が非常に興味深い。親米派の中将が詩を覚悟してアメリカと戦う姿が非常に物悲しい。戦争の持つ意味とは何なのか、本当の勝利とは何なのか、いつも考えさせられます。残された手紙の持つ意味というものがとても深く、悲しいものだと思います。
正しくは硫黄島(いおうとう)と読みます
(2010-01-02)
「硫黄島からきた手紙」なかなか見ることが出来ず、今になってようやく鑑賞しました。
大東亜戦争(太平洋戦争)でもっとも過酷な戦いとなった硫黄島での戦闘。日本帝国としては、国土を守るためにこの島を死守しようと栗林忠道中将はじめ、日本の兵士は奮戦をするのです。
硫黄島で戦った兵士は実は全国からかき集められた一般人であり、親兄弟の暮らしを守るために柱となったのです。沖縄戦も凄惨を極めたと思いますが、もうひとつの激しい戦いが硫黄島でも展開されていたのです。この硫黄島を占領された後、ここに滑走路をつくった米軍が日本全土に空襲と言う無差別殺戮を行い、原爆という兵器も落とすことになりました。作品では栗林中将と西郷という登場人物にとりわけスポットを当てていますが、あの戦いは私耳学問で知っているだけでももっと複雑というか、凄まじいものですから、映画では半分も描けていないのだと思います。
それは批判しても致し方のないことですが、硫黄島、私たち日本人はこの映画をアメリカ人が作ったことに着眼すべきです。そして案外フェアに作られているような気がしました。
アメリカ映画
(2009-12-19)
戦闘描写は日本軍があまり強く描かれていないのでガッカリ。
アメリカ軍が苦戦した感じは無いです。
ストーリーは良かったです。
中高校生にも☆
(2009-08-31)
私は高校生なので、戦争映画は全くと言って程興味がなかったのですが、にのが出ているというだけでじっと見入ってしまいました。
戦争映画に興味がない人でも、嵐に興味がある人にはおすすめの映画です♪
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