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20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD]
バップ
グループ:DVD
ランキング:3417位
価格:¥ 4,303 (税込)
発売日:2009-08-28
在庫状況:在庫あり。
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20世紀少年<第2章> 最後の希望 豪華版(生産限定) [DVD] のカスタマーレビュー 
豪華版について
(2009-12-06)
映画の内容についてはみなさんいろいろ書かれているので豪華版の感想を書きます。
まずジャケットですがアナログLP(ダブル・ジャケット仕様)の大きなパッケージでLPレコード世代の私には最近のDVDやBlu-Rayのパッケージはコンパクトで良いですが物足りないとも感じるので、とても懐かしくて嬉しい仕様です。
前作は「旗」がついていましたが今回は特典ディスクの秘密大図鑑 下巻です。
まぁありがたいですがどちらかというと前作の「旗」のように20世紀少年を直に感じられる気の効いたアイテムが良かったです
そういった意味ではオリジナルギターピック(第2弾)は嬉しいかなと思います。
特典の内容は概ね満足なのですが何故Blu-Rayでも発売してくれないのでしょうか?
第一章の時も思いましたがとても残念です。
最終章も同じ仕様のようですので仕方なく私は豪華版をすべてそろえますが本当はBlu-Rayが欲しいので20世紀少年 BDセットを別途購入します。
でも誰もがこんな買い方できる訳ではないですし本当は私も不本意な買い方です。
もっと消費者のことを考えて商品をリリースしてほしいです。
ただでさえ国内作品は高くなる傾向にあるので無駄な出費をさせない心遣いをしてくれないといつまでたってもBlu-Rayが普及しないと思います。
パッケージ仕様や特典については☆☆☆なのですがこのようなセットの不満から減点して☆☆です。
【本格冒険科学映画 20世紀少年】は【本格冒険科学漫画 20世紀少年】 の Remix Version
(2009-09-04)
ははは、小泉響子、似てる!
今回もコミックスの再検証って感じで突っ込みながら観たので、映画を観ているって感じがしなかった
前作同様、原作をバラバラにして再構築して再現しようとしています
・・・曲で言うと[Remix Version]、それも[Short Single Edit]
ま、本作のCMでは「コミックスとは違う」ってぶっちゃけて(開き直って)いたから仕方がないか
設定にこだわりを持たない原作(コミックス)を知らない向けです
別物としてみれば、これはこれでダイジェスト版ドラマって感じで悪くない。
でも良くもないけど
最近の邦画にありがちな相変わらず俳優じゃない有名人の「カメオ出演」(しかも短い場面でも下手くそ)と
場面を盛り上げるためのロックではないわざとらしいBGMがウザいです
今回もロックじゃなかった
…
(2009-08-31)
原作を読んでない人には話題の転換が早すぎて理解できないかも…
原作満点、映画残念
(2009-08-30)
注意:内容に触れています。
あくまで個人的な感想ですが、残念です。
第一章に続き、原作をなぞりながら急ぎ足で話が展開していきます。
映画らしい「見せ場」も演出されていますが、悲しいことに「わざとらしさ」が目についてしまいます。
特にカンナが狙撃されるシーンでは顕著で、あんな不自然な間を作られると「わざわざ待たずに撃つだろ普通」と思ってしまいます。
アニメならまだ抵抗なく見ていられるのでしょうが、実写という制限された世界では、ある程度のリアリティーを保たなくては、せっかくの演出も逆効果。
また、第一章から引き継いで「ともだち」やその周囲の人物像の掘り下げが不十分なために、唐突に英雄扱いされ、唐突に奇跡の人扱いされているように見えてしまいます。
あれでは「こんな事しても誰も真に受けないだろ」とやはり不自然さが目立ち、気持ちが冷えてしまいます。
漫画を意識しすぎて、漫画的な行き過ぎた演出が使い散らされてしまっている印象がぬぐえません。
せっかく実写化しているのですから、ただ実写なだけの映画で終わらないことを願います。
原作未読ですが
(2009-08-29)
「原作を読んでないと難しいのではないか」とのコメントが散見されますが全く問題ありません。むしろ原作を知らない分まっさらな状態でストーリーを楽しむ事が出来ました。省略されてる部分は想像でカバー出来ますしこれでもまだ説明過多な気がするくらいですから。序盤こそダラダラ感が否めず第一章の再現の様な嫌な予感はしたのですがいざともだちランドに話が進むと「あーこれは昔のNHKの眉村卓原作の少年ドラマシリーズの様な物だな」と腑に落ちた途端何の迷いも無く作品世界に入り込む事が出来ました。あの年代の少年特有の残酷さ。残酷な事を残酷な事として理解出来ずそのまま大人になる人間も決して少なくないだけに妙な切迫感と不気味さを持って胸に迫ってきます。科学の持つ可能性とどちらに転ぶか分からない底知れぬ怖さ。大衆もまた然り。我々の世界は共同幻想によって成立っている。フィクションとノンフィクションの明確な境界線などはなから存在しない。あるのは緩やかなグラデーションだけ。近年その区分はあたかも海上に浮かぶ蜃気楼の様にますます曖昧になり現実を浸蝕しているのではあるまいか。その不明瞭さが冷静な判断を狂わせとてつもない悲劇を生む。崩壊は何時か突然訪れるのではなく我々の内部でゆっくりと進行している。ゴミの山も見慣れるとただの風景の一部になってしまう様に。とにかく今作の最大の魅力はカンナ役の平愛梨の手垢にまみれていない清冽な熱演が圧倒的な牽引力を発揮している事です。 予想以上の面白さです。一刻も早く最終章を観たいと思いました。
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