間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]

江國香織

角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:17964位

価格:¥ 4,935 (税込)

発売日:2006-10-20

在庫状況:只今品切れ中


間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD] の商品レビュー(Amazon.co.jp)

   間宮明信と徹信は仲のいい兄弟。それぞれ立派な社会人だが、趣味、価値観、モテなさ加減も一緒のふたりは、仕事以外、ほとんど行動をともにしている。ある日、カレーパーティを企画したふたりは、それぞれちょっと気になる女性を招待する。一方、明信は会社の先輩の離婚に協力を求められ困惑。兄弟ふたりの平和な生活に変化が訪れる…。
   江國香織の同名小説を、森田芳光が映画化。映画やTVで活躍する名バイプレイヤーの佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雄が間宮兄弟に扮している。兄弟離れができない自立しきれない男ふたりの物語は、描き方によっては変人扱いされてしまいそうだが、森田監督は家族を誰よりも大切にする誠実さを全面に出し、ふたりのズレ加減をユーモアの核にして、本作をコミカルなヒューマンドラマに仕上げた。ふたりを取り巻く女性陣、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆきなどが、キャラクターをしっかり際立たせた好演。しかし、なにより注目してほしいのは、佐々木と塚地。ふたりの明るいキャラクターと相性の良さのおかげで、この映画は心温まる作品になった。(斎藤 香)


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間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD] のカスタマーレビュー

ほのぼの ☆  (2010-01-20)
のんびりほのぼの出来る映画です。
私は妹とビールが飲みたくなりました。

彼の事でちょっと落ち込んで、仕事中も考えっぱなしでしたが、なぜかこの映画を見た後、まぁいいかぁ…
と思えました。


兄弟に会いたくなる映画です。

森田監督は何を描きたかったのか?不思議な映画。  (2009-06-06)
本作は、とにかくキャスティングが面白い。佐々木蔵之介、塚地武雅の兄弟はもちろん、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子、佐藤隆太、そして中島みゆきまで、全ての役者が「等身大」を演じていることが、作品を明るくしている。しかし、あまりに「等身大」演出のために、映画的なカタルシスが感じられないのが残念。たとえば、間宮兄弟の恋愛が成就するとか、そういうハッピーエンドが訪れることもなく、かといってヒロインに何か変化があるわけでもなく、一体森田監督は何を描きたかったのだろうか?「まあ、日常生活ってこんなもんだ」という結末な訳だが、それなら映画化する必要もなかったのでは・・・。ところで、特典映像では沢尻エリカの舞台挨拶が観られる!沢尻は他の作品でも、こういうのが苦手なようで、なかなか出てこない女優なのだが、完成披露試写で楽しそうにコメントしていたのが印象的だった。北川景子とともに、奔放な演技は本当に見応えがあったので、沢尻には早期にスクリーンに復帰してほしいものだ。上手い女優なのに、もったいないぞ!間宮兄弟、沢尻、北川の「モノポリー座談会」も面白かった。ちょっと不思議な作品で、総合点は星3つ。

CSでやっていたのでみた  (2008-01-31)
もてないし、仕事もちゃらんぽらんだけど毎日楽しく暮らせてる。
そんなシチュエーションを心地よく見せる映画だと思う。
特に苦痛も感じず最後まで見れた。
この兄弟は何となくスチャダラパーの松本兄弟を連想させられた。
エンディングテーマはスチャダラパーがはまったのでは?
ブ男が美女にチヤホヤされる話なので、男性には心地よく女性には退屈な配役かもしれない。
沢尻エリカが一番印象に残った。
原作モノということでストーリーの流れ方が、かけ足的、ダイジェスト的で散漫な印象があった。
エピソードを絞った方が密度のある作品になった気がする。
1回見るには楽しめる作品だが、くり返しみたい映画ではない。

童貞の中学生みたい  (2008-01-03)
気持ち悪いほど仲のいい兄弟が童貞の中学生みたいに恋愛するだけの中身が全くない映画でした。現代の作家に多いこの中身がなく雰囲気だけで描いていくストーリーに本当にうんざりします。

ほのぼのとした、可愛らしい作品。  (2007-10-02)
さすがに森田芳光監督だけあって、うまいし、面白い。

未読だが、原作もよかったのだろうと推測される。

映画では、さまざまな人間模様やそれぞれの心理が、わりとストレートに表現されていて、分かりやすかった。

この監督は、ひねりをきかせたユーモアが持ち味だと思うが、作品によっては、それが嫌味に感じられることもある(あくまでも個人的にだが)。
しかし、この作品では、ひねりのきかせ具合もちょうどよい塩梅で、“心温まる人情喜劇”に仕上がっていた。
クスクス笑いやニヤニヤ笑いに満ちていながら、時に、しみじみとした感慨も味わえる。

兄弟を演じたのが佐々木蔵之介と塚地武雄(ドランクドラゴン)、というのも絶妙な配剤。
塚地武雄はこの作品の演技で幾つか賞を取ったはずだが、なるほど、と納得した。
たとえば、女の子に背後から抱きつかれて戸惑う場面など、デリケートな感情表現も正確で、俳優としての実力を感じさせた。

ほのぼのとした、可愛らしい作品。
素直にお勧めできる。

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