
法律事務所に恋が咲く ドラマC
アブソードミュージックジャパン
グループ:Music
ランキング:178278位
価格:¥ 3,500 (税込)
発売日:2004-09-23
在庫状況:只今品切れ中
法律事務所に恋が咲く ドラマC の曲目リスト
- 1.再会
- 2.方向音痴は命取り
- 3.驚くべき社宅
- 4.野生の鹿
- 5.専制雇用主
- 6.傷心と郷愁
- 7.ありえないスウィートホーム
- 8.本当の再会
法律事務所に恋が咲く ドラマC の曲目リスト2
- 1.番外編 不毛な腐れ縁
- 2.フリートーク
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法律事務所に恋が咲く ドラマC のカスタマーレビュー 
二枚目のオリジナル番外編を聞くべし
(2006-01-10)
ストーリー的に起伏に富んだものを期待してはいけない。けれどもこれが実にじわじわと面白い仕上がりになっているんだな。主人公の健介は奈良出身。奈良と聞いただけで誰もが反射的に「鹿」と言う。鹿の次は大仏。奈良公園。鹿せんべい。たったそれだけのネタで一冊書いてしまう樹生さんはいろんな意味ですごい。弁護士のくせに「雇用主に逆らってはいけない」なんて、とんでもない理屈で純朴な鹿青年をモノにしてしまう小早川センセイも変。男の恋人と切れないまま結婚して子供もいる小早川兄も変。常識から微妙にずれた場所で話がすすむ樹生作品の感じがこのCDにはよく出ていました。しかし何より二枚目に収録されている番外編にバカ受け。これは原作にはないエピソードで、作者の書下ろし脚本による葉山と小早川兄のお話です。題して「不毛な腐れ縁」やっぱりあれだ、三木さんがポイントかも。40歳なのに20代にしか見えなくて、美人で優しいのに仕事にシビアで、シビアなのに小早川兄と切れることができなくて、容赦なく相手を○ゲと罵倒する。かつらを使っていてもハ○じゃないと言い切る小早川兄もしたたかだけれど。アンチエイジングに励む美貌の葉山の、ドライなところとウェットなところがないまぜになった心情を、三木さんがこれ以上ないほど見事に演じています。フリートークも楽しい。
かなりツボな作品でした。
(2004-11-24)
最近聞いたBLCDの中でダントツに面白かったです。
まず、主人公が上京するところからストーリーが始まるのですが、出身が「奈良県」ということで、どこに行っても「鹿と友達なの?」とか「鹿せんべいがおやつなんだよね。」とか色んな鹿攻撃?に遭う様がおかしく、又それに対応する主人公もかなりボケボケで、そのやり取りに終始笑いが止まりませんでした。
BLCDにありがちな「なんだか男なのに・・ひかれる・・」みたいなロマンチックな展開はないのですが、「おれはホ●にはならんで~」と元気よく宣言しつつもどんどん東京の空気に毒される(笑)主人公も聞いてて凄く楽しかった。
フリートークも20分近く入っており、2枚組みといったボリュームにも満足です。
初めは、キャストの方が目当てで買ったのですが、こんなにヘンテコでぶっちゃけた楽しい内容とは思いませんでした。
まだ、続編がありそうな勢いなので次作にも期待大。
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