女神の恋 [DVD]

女神の恋 [DVD]

女神の恋 [DVD]

田渕久美子

NHKエンタープライズ

グループ:DVD

ランキング:18590位

価格:¥ 7,818 (税込)

発売日:2003-11-21

在庫状況:在庫あり。


女神の恋 [DVD] の商品レビュー(Amazon.co.jp)

   オードリー・ヘップバーンを夢見る35歳のヒロインが、運命のいたずらによって出会った売れない小説家との真実の恋に目覚めていく様を描いたロマンティックなラブコメディー。食品メーカーに勤めるOL・末松吉子(松本明子)は、同じ会社に勤める恋人の北岡(辰巳琢郎)と宮崎県高千穂のコテージで休暇を過ごし、その場の雰囲気で一気に結婚までこぎつける腹積もりだったのだが、肝心の北岡がなかなかやって来ない。しかも吉子は予約していたコテージのダブルブッキングにより、SF小説家の小田龍之介(山口祐一郎)とひとつ屋根の下、過ごさなければらならないはめに。
   コテージに限定された舞台劇を思わせるシチュエーションに、松本明子と山口祐一郎が繰り広げるハイテンションな掛け合いは見ごたえ十分。とことんアンラッキーガールのヒロインが、いかにして幸せになっていくのかという展開には、とりわけ多くの女性たちから共感を呼ぶことだろう。(麻生結一)


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女神の恋 [DVD] のカスタマーレビュー

ちょっと凹んだ時に見ると元気になれます  (2010-02-22)
何回見ても温かい気持ちになる作品です。
最初は松本明子さんのオーバーな演技に?でしたが、舞台のような感覚で見るとちゃんとハマるから不思議。今はなき高千穂鉄道から見える風景が本当に素敵です。
私の1番はやっぱり山口祐一郎さんのタキシード姿と、カートみたいなトラックで寝込んだ末吉の肩を抱きながら運転して真っ直ぐみているシーンかな。
雰囲気が独特でさすが!と思います。
性格が破綻気味の役が実にマッチしていて面白いです。

再燃!やっぱり松本明子!  (2009-06-24)
先日NHKスタジオパークに松本明子さんが出ていました。
朝ドラの「つばさ」関連で・・この人は本当に明るい人だな〜と思いながら、
ふと、そういえば主演ドラマを何本か録画してたな・・と思い出し、あったあった、女神の恋・・と、5年の月日を経て改めて見たわけですが・・久々に見直して、皆様が言うように、面白くてはまってしまいました!!ビデオの画像が乱れて見づらくなってしまったため、このたびDVD購入に至りました。2割引でラッキー笑。
私、この人にパワーもらってたんだなって思いました。朝ドラでは、すっかり「かあちゃん」役で、ちょっと朝から濃いいなあって思ってたんですが(笑)
私たち夫婦が04年秋の新婚旅行に九州を選んだのも、このドラマを見て高千穂に行きたかったからだったっけ・・と、そのことをすっかり忘れていた自分にはショックでした。同時にその頃のことを思い出し、とても幸せな気持ちになりました。
今は廃業してしまった高千穂鉄道、エンディングを見ながら懐かしく思いました。
夫婦の思い出にもなったこの作品のDVD、大事にしたいです。

・・山口祐一郎さんという方は、ミュージカル俳優だったのですね・・そんな素晴らしい方とは知らず・・どおりでテレビであまりお見かけしないわけなのですね。歌声も聴いてみたくなりました!というか、今からツタヤへ・・?!

はまりますよ〜★  (2007-11-09)
ドラマを普段まったく見ない人間ですが、これにははまりました〜(^▽^)b
ありきたりのラブコメなんですが、いいですよ〜★

オーバーアクションが目立つ松本明子は本来好きではないのですが、
逆にその空回りがこの中ではいい味出してます。 

山口祐一郎もミュージカルのすごい人というオーラが隠れてて、
見事な三枚目ぶりで茶目っ気たっぷりです。
松本明子との身長差がかなりあるのですが、
これがいかにも女性からすると憧れの「差」だったりするんですよね。
ハグされたときにすっぽり相手の胸に顔を埋める位の、ね。
これでファンになった、という女性が私の周りにも結構居ます。

何か二人ともほとんど素でやってるんじゃないかと思えるほど。
見終えるとなんかほっこりするドラマです。

宮崎の景色のすばらしさも見所のひとつですよ。

色褪せない名作です  (2006-07-17)
感動できるドラマを見ても、見終わった後に必ず「まあこれはドラマだし、演技だし…」と思ってしまう私。
が、この作品は別でした。

松本明子さんも山口祐一郎さんも適役です。
ややオーバーヒート気味ではあるものの、“演じている”感じがしません。

ミュージカルでの山口さんも知っていますが、「ほんとはこういう人だったのかも…?」と思ってしまいます。

ある意味“最も有り得ない設定”なのにもかかわらず、この現実感は何でしょうか。
そして、リピート回数が半端じゃないのに、毎回しっかり泣けてしまうのは何故でしょうか。
舞台も音楽(良い!)も美術も、完璧に調和して世界観を作り出していて、
疑うことなく入り込ませてしまう力を持っています。

多くの台詞や雰囲気が しんしんと心に染みてきて、温かい気持ちになります。
「いいことないな、やってられないな…」と思った時など、
確実に気持ちのどこかを軽くしてくれる、最高の作品です。

ホントにいい!!何度も見たい!  (2006-03-23)
NHKでリアルタイムに見ていた時に、確実にはまりました。
このドラマで、山口祐一郎さんのファンになりましたw
ヒロインの末松吉子(松本明子)と小田龍之介(山口祐一郎)の運命的な出逢いから結ばれるまで…単純に話してしまうとそんな感じですが、その一般的とも言われる”ハッピーエンド”までの流れが本当に楽しく・切なく・面白く描かれています。
主演の松本明子さん・山口祐一郎さんは、元々ユーモアな一面を持った二人なので、このドラマではそれが一段と引き立っているんじゃないかと思います。
小田が、[嘘?本気?]で愛の告白をして、本気で戸惑う吉子に対して「んな訳ねぇだろう〜」って云うシーンがあるんですけど、私はそのシーンが一番好きです。こんなカケヒキは、本当に二人じゃないとできないんじゃないかと思うくらいに、面白さと切なさを感じました。
特典映像で、お二人のインタビューなども入っているので、本編見て、特典見て、沢山の人にがっちりはまって欲しいドラマです。

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