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寸止め海峡(仮題)~松本人志ライブ~ [VHS]
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
グループ:Video
ランキング:1211位
価格:¥ 14,490 (税込)
発売日:1995-01-20
在庫状況:只今品切れ中
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寸止め海峡(仮題)~松本人志ライブ~ [VHS] のカスタマーレビュー 
松本人志の職人技
(2009-12-12)
まるでアングラ劇のようなエログロナンセンスが展開していく傑作ライブ。
女性ファンの場違いな黄色い声援がなんとも萎えさせてくれるが、それがポピュラリティの演出に一役買っている気もする。
そう思う事で納得したい。
「赤い車の男」は、おそらく作った本人にさえ全貌が把握できていないはず。
「ゆ・え・に!」何度も観る価値のある作品だと思う。
これだけ冴えた職人技を見せた人が、何故映画業に関しては一向に良い仕事がこなせないのか?
凄すぎるライブ!
(2009-12-05)
松本人志はどこまですごいのか!無論松本人志だけでなく今田耕司。板尾創路。東野幸治も美味しいところがあってそれぞれの個性があり十二分に面白い。やはり4人とも凄い。
このライブの面白さは半端じゃない。そりゃそうだ。1万円ライブだからだ。
笑いが軽視されていたことを、笑いをとるものが1番凄いという状況にしてしまい、しっかりとコントで笑いをとった4人。
昨今笑いが軽視されつつある気がする。
なのでこの男にまた笑いがいかに凄いかっていうことをしらしめてほしい。
まぁガキで毎週笑いの凄さをしらしめているけど。
この男がお笑い界にいてほんとによかった。
赤い車の男
(2008-02-10)
松本人志の、「俺の笑いで既成概念を変えてやろう」と言わんばかりの気概が伝わってくるライブ映像。内容もそれに伴って気合が入っている。着目したいのが、「赤い車の男」である。このコントでは、全てが不条理に包まれていて、何一つ意味をとらえられる所が無い(彼がそれまでに作り出したコントの数々の中でも飛びぬけている)。
わたしは、「ライブ」であるという必然性があるのかどうかというところを考える。
このライブとは並行して「ごっつ」もそれまで通りに放送されていた。「ライブ」であるという必然性。正直、松本人志が作るコントは、アドリブも多く取り入れられ、その「ライブ感」という観点から言えば、ごっつで作られたコントの方が勝っている。その場限りでしか生まれなかったようなアドリブが多くあるのは、「ごっつ」のコントの様式である。一方「寸止め海峡」は入場料一万円を取ったライブ、完成度の低いものは到底見せられないとばかりに、ガチガチに煮詰めたコントの数々が並ぶ。このライブは「作品」という形式に近い。つまり、伝えたいものは「ライブ感」ではなく、「作品としての笑い」だ。
わたしは、それを収束させるものとして、「赤い車の男」があると思う。このコントに関しては、「入場料一万円ライブ」でやる「必然性」を大いに感じるのだ。松本人志は、常に、「笑いを軽視」されることに煩悶を抱えていた。無料で見れるものという形式を乗り越えたかったのだと感じる。
当然一万円払っていれば、観客も手を抜くわけには行かない。その笑いの全てを受け止めたいと思うのが普通である。だからこそ、「赤い車の男」の意義がある。このコントを、ごっつで発表していたとしても、このライブほどの鮮烈な衝撃は無かったと思う。また意味わからんことをやってるなぁ、くらいに流してしまう人も少なくなかっただろう。
ライブという形式、そこには、松本人志の気概、情熱の全てが込められている。「一万円払ってまで見せるライブのラスト、だからこそ普通では受け入れられないだろう不条理も、理解する姿勢を持ってくれることだろう」そんな心の叫びに裏打ちされているようだ。
このライブは、最も笑いと真摯に立ち向かっていた頃の松本人志のひとつの偉業ともいえる。ライブ後の、松本人志の言葉で綴られるモノローグも必見。こんな芸人が現れるのは、最初で最後かもしれない。
10回以上借りた
(2004-02-14)
今のダウンタウンは「テレビで芸能人をいじる」という安易な仕事しかしていませんが、このビデオは観客から1万円ずつ取ったというだけあって気合いの入った強烈なコント集です。松本人志の文学的笑いを全面に押し出した作品で、松本と板尾のシュールな絡みは圧巻。できれば親しい友人、恋人、家族と大笑いしながら観て欲しい1本です。
傑作!!
(2004-02-14)
好きなコントランキングベスト3!!
1.柳田君
2.赤い車の男
3.引っ張る男
それ以上は言えません。
あとは観てからのお楽しみ!!
あとアドバイスとしては何回も観る事ですかね。
あと私もDVD化を望みたい!!
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