池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

TBS

グループ:DVD

ランキング:12137位

価格:¥ 20,156 (税込)

発売日:2000-10-25

在庫状況:在庫あり。


池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX の商品レビュー(Amazon.co.jp)

   とにかくカッコいい。「池袋ウエストゲートパーク」は、ハイテンションな傑作ドラマである。
   まずタイトルのネーミングも含め、舞台に池袋を選んだ石田衣良による原作のセンスがいい。そこに『GO』の脚本でも注目を集めた宮藤官九郎、「ケイゾク」で斬新な演出をみせた堤幸彦のセンスが加わり、コミカルで奥行きのある世界が構築されている。そこに長瀬智也、窪塚洋介をはじめ、名前をあげたらきりがないほどの豪華キャスト陣が、それぞれ強烈なキャラクターを演じ、違和感なくとけ込んでいるのも見事だ。
   物語はギャングの抗争、少女の殺人などを背景に、今どきの若者の現実をポップに描いている。が、その奥に彼らが持つ深い孤独感をじわーっと臭わせていて、単にテンションが高いだけのドラマに終わってはいない。また、不良だけにスポットを当てるのではなく、オタク、ヒキコモリといった少年たちが同じ土俵で活躍する展開も、どこか浪花節的なものを感じさせ、それが実にキモチいい。(井上新八)


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池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX のカスタマーレビュー

原作はともかく…  (2010-02-24)
各話それぞれ内容に密度があり、情報量も多いわりに
視聴者が観ていて疲れぬよう、飽きぬよう工夫を凝らす監督の手腕が見事。
長くなりそうな説明シーンもモブや小物などを上手に生かしていて
冗長にならぬよう良く練られている。
窪塚をはじめ、役者陣の演技も、キャラになりきっていて冴えてます。

ドラマは暖色系コメディ (石田衣良さんいわく。)  (2009-12-14)
今年の夏に一気にレンタルして一気にはまりました!! 
たくさん笑えます。このドラマは!! 何年たっても色あせない名曲みたいなドラマ。
スカっとした気分になれるドラマがみたい!そんな方にお勧めです。 
ただ、原作を見てドラマを見る人は抵抗があるかもしれません。 
ドラマと原作の相違点
1原作のキング 氷山のように誰も寄せつけないほどクール。彼女いない。たぶん
 ドラマのキング 話し方がのんびりしてて、おちゃめな感じ。ドラマの彼女と結構イチャイチャしてる。
2原作 Gボーイズのカラーは青 レッドエンジェルスは赤
 ドラマ Gボーイズは黄色   ブラックエンジェルスって名前になってて黒
3原作 マサ、ヒカルは一話から話にでてこない。
 ドラマ マサ、ヒカルはレギュラーで毎回出てくる。 
など、とにかくあげたらキリがありません。もう原作とは違う話!!とわりきったほうが楽しめます。 
石田衣良さん(原作者)いわく、原作は寒色系シリアス ドラマは暖色系コメディなんだそうです。

とりあえず、一度は見ないと損するよ  (2009-10-28)
あの年の4月、たまたまつけていたテレビから流れ出る映像に釘付けになった。IWGP第1話。

何にひかれているのかわからないまま、あっというまに1時間が過ぎた。そして茫然とした。何だこれ!?
テンポ、ノリ、空気感・・・どんな言葉で表せばいいのかわからないけど、興奮している自分がいた。
毎週の番組を楽しみにしながらも、終わってしまう残念さを思い続けた3カ月だった。

久しぶりに、DVDをひっぱり出してきてみたけど、やっぱすげーや。
この作品にかかわった人すべてが、その後、上昇気流に乗って行ったことを考えるほど、この作品のパワーを思い知るし、それを計算し実現させた磯Pに感謝と恐るべしを感じます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  (2009-06-28)
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合う人はとことん合う 合わない人はとことん合わない  (2009-02-24)
華がある出演者が多いドラマではありますが、
結局は、カラーギャングなどと呼称される、
不良少年のグループ抗争がメインとなって、
それが最終回への山場になっていきます。
ですので、そのような内容に興味があまり無い方が見ても、
「痛々しいドラマ」に感じるだけの可能性もあります。

ただ若さを持て余した少年達が、ブクロ(池袋)という場所を通して、
ハイテンションでつるんで遊んでるだけのような内容ですので、
大人な年齢の人が見ても、また「痛々しいドラマ」になりかねません。

かといって、今の10代のような若者から見ても、
もうすでに時代錯誤のような勢いかも…

このドラマの全てを否定はしませんが、初見の人は注意してください。
決してリアルタイムで見てた人の称賛評価だけを信用すると、
とんでもない肩透かしを食らう可能性があります。
とくに、
大人な年齢の方が2009年現在に見ても面白いような、
そこまで万人にカバーできるような内容ではありません。

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