英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする

英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする

英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする

石原 真弓

ベレ出版

グループ:Book

ランキング:2484位

価格:¥ 1,575 (税込)

発売日:2001-12

在庫状況:在庫あり。


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英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする のカスタマーレビュー

日記の代わりにブログを書いています。  (2009-06-06)
この本をきっかけに、先月から英語でブログを書き始めました。
この本の内容は非常にわかりやすく、かつ例題も多いため、最初のうちは大変に重宝しました。
しかし、今は正直に言って、この本に掲載されている表現を参考に文章を書くことは、そんなに多くありません。
と言うのも、やはり表現に幅を持たせようと思うと、他の教材や、参考書、特に辞書に掲載されている参考文を参照することが多くなったからです。

ただし、やはりこの本は私にとって宝物です。
僕のブログに、ネイティヴの人達からコメントがつき始めたんです。激励や、賛辞の言葉は本当に励みになりますね。
さらには、僕のWritingに対するアドバイスや、校正をしてくれる人までいます。
僕は、これが紙のノートや、PCでもワードなどで書くローカルの日記だと、こうはいかないし、また続かないなと思います。
恥をさらす覚悟で始めたブログ。でも今は、始めて本当に良かったと感じています。

この本が無ければ、多分ブログは始めてなかったと思い、感謝の意味も込めて、5つ星っをつけさせてもらいました。

英作文の書き取りトレーニングとして使ってみました  (2009-04-28)
 3年前に購入して本棚の肥やしになっていました。英会話教室を受講する事になり、
授業だけでは絶対にしゃべれるようにならないと確信して、平行して読みました。
前半の文法はいい復習になりました。後半の表現集は英作文をするつもりで構文
を考えてから英語を書いていきました。最後の「ネイティブの表現で日記を書いてみよう」は
初級とはいえないハイレベルでした。まだ何もないところから日記を書く段階で
はないので、こんな言い回しで書くのかぁ。と感心しながら進んでいきました。
熟語も多く丸暗記する出来るわけではないのですが、書くことで英語のバック
ボーンが出来ればとがんばってやりました。

 急がば回れ方式なのですが、結構しんどかったです。

類書が少ない点は評価できますが、既婚男性サラリーマン向きの表現は少ない  (2008-05-02)
英語力の向上に「書く」ということは欠かせません。英語はしゃべり言葉と書き言葉の違いが日本語よりは大きくないこともあり、書くことで英語力全般の向上が期待できます。しかも、現代はemailによるコミュニケーションが当たり前になっており、簡単な読み書きの能力は以前以上に求められている時代になっています。

本書は、日記という形で書く習慣を身につけ、英語力の向上に役立てることを狙っています。書いてみると、自分で発見があります。あいまいにしていたところに自分で気づきます。ちなみに、洋書などによくあるパラグラフ・ライティングの本を読むと、英語の文書の書き方には日本人が普段考えている以上に一定のルールや推奨される書き方があり、本書は多少その点も意識して書いてあるな、という印象を受けます。ちょっと固めだという感想を抱いている方がいるのは、そこにも原因があるのではないかと推測します。

基本的な文法の再入門的な内容がいろいろ含まれていたりする点については、あまり意味は無かった。そのような本は既に多くの方が持っていると思いますし。また、どちらかというと独身の女性向きの表現が多いかな、既婚男性サラリーマン向けとして使える表現例はあまり多くはないな、と思います。

英語の例文集が豊富な英語日記への導き書。  (2007-06-20)
日記は肩肘はらずに気楽に書けるものであるため、英語力UPにうってつけである
ことを主張しているが、本の前半部分は、英語の骨組みを書くために必要な、
基本的な文法を説明している。
その後は、英語日記でよく用いる文例を集めて記している。

手元にあれば、日記を書くにとどまらず、英作文をする時にとても役立ちそうな
本である。

できれば、筆者が日記を書き続けていたからこそ英語の上達を感じられたような
具体的な体験談や、なぜ他の英作文によるトレーニングではなく、日記である必要
があるのか、その根拠となる筆者の考えが欲しかったので、☆4つとした。

継続は力なり  (2007-05-15)
私は高校生の時この本に出会ってから毎日英語で日記を書くことを続けています。
毎日地道に続けているとわからないことを辞書やこの本で調べたりしているうちにだんだんと身についてきます。
英語で文章を書くことが苦にならなくなるし、文章が作れるようになると会話もできるようになってきてこの本に出会えてよかったなぁと思います。
大学受験のときも英語を武器にすることができましたしTOEICでも良い成績が残せました。
日記を書き始めたときには半信半疑でしたが実際に力がついているのでまさに「継続は力なり」です。

高1まで英語を勉強した方、または文法はわかるという方にはチャプタ1〜7は読む必要はないと思います。

それ以降のチャプタ(8〜12)ではネイティブらしい文章や日記独特の書き方が載っているので、現在英語で日記を書いている方にも力をつけるために挑戦しようとしている方にもどちらにもおすすめです。

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