
無意識はいつも君に語りかける
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無意識はいつも君に語りかける のカスタマーレビュー 
須藤元気哲学の入門書
(2009-08-11)
過去の著作と内容が重なる部分が間々あるが、本書は本書で、独自の説明が加えられている。ちゃんと読めば、あいかわらず鋭い金言に溢れている。初めて須藤元気の著作を読む人にも本書は適しているかもしれない。
「幸福な人とは常に愛と感謝の気持ちを他人に向けている人たち。」
「この世界では全てが響きあっている。あなたが幸せな気分になると僕も幸せな気分になる。」
「この世界を巨大な愛の貯金箱として考えるのが好きだ。(愛を惜しみなく投入すれば、思いがけないところから返ってくる)」
「愛とは信頼。愛とはほどよい距離。不安は猜疑心。不安は支配欲。そこにあるものを愛するのではなく、そこにあることを愛してはどうだろうか。」
「利他意識を持つことによって人生は軽やかに回りだす。それが成功の秘訣。」
「この世界はあなたの投影物である。幸福になるのも不幸になるのもあなたしだい。」
「うまくいった時には行動に移る瞬間に小さな声でチャンス到来を囁いてくれる高次の意識がある。」
「心細いので、モノを買って生きているという手がかりを確かなものにしようとする。自分を支えてくれそうな人を求め、その人に嫌われないように頑張ってしまう。人生をゲレンデに例えれば、気持ちよく滑るのには、余計な荷物を持たないほうがいい。」
「死のときに持ち出せるのは高められた意識のみである。」
あとがきに書いてあるが、須藤元気の考えは、「自分に起こったことを肯定的に捉える」という点が重要視されている。さらに彼は語る。「現代は、精神文化の大きな変化が求められている時代であり、意識と客観的実在はさまざまなレベルで密に結びつき、僕らの全ては高次レベルで響きあっている。そうしたものの案内のひとつとして、本書で貢献したい。」
伝わらない。。。
(2009-02-17)
須藤さんの本は初めて購入し、テレビでのお話を聞く限りでは
内容に対して、かなりの期待をしていましたが。。。
買って損したというのが率直な感想。
以前でのレビューでもありましたが
書いてある内容が分からなくもないのですが何も伝わってこない。
学者の名前や量子力学などを引き合いに出して難しく書いてあるが
それにしては説得力と具体性がなく「だから?」という所で終わってしまう。
結局は自分で行動する事なんでしょうが、それを誘発するようなモノではなく
ただ本当に須藤さんの知識を書きました。といった感じですかね。。。
他の本はユーモアも交えて書いてあるようなので
そちらを買おうか、やめておこうか検討中です。
これ以上でも、これ以下でもなく
(2008-10-23)
厳選された言葉でした。伝いたいことはひとつ。この世界は私たちの投影物で、幸福になるのも不幸になるのも私たち次第であること。
それを、いろんな形で伝えてくれているので、前にも別の本で見たという感じがでるかもしれません。でも、今までのいろんな経験を生かし、簡単で皆に伝わるようにするために、足したり引いたりできない、考え抜かれたメッセージのように感じました。
どのメッセージにも思い当たることがあり、自分の経験話は延々とできそうだけど、結局須藤さんの言葉のシンプルさに勝てない。これ以上、言うことはないからこれ読んで、みたいな気分になります。
経験が増えていくにつれ、言葉の取り方や深さへの理解が進む本だと思います。
抽象的
(2008-10-23)
須藤氏の書籍は初めて読みました。
他の書籍を読んだことがあるのでしたら「なるほど」とよくわかるのかもしれないですが。。。。全ページにわたって非常に抽象的な短文が並び漠然とした内容でした。意味がわからないとかではないのですが抽象的すぎてこころに響くものがありませんでした。
次は同著書のバシャールスドウゲンキに期待してみます。
う〜ん。。
(2008-10-18)
須藤元気さんの本はすべて持っています。
今回も期待して購入したんですが、やはり皆さんがおっしゃる様に今までの集大成の様な感じで、彼の魅力でもある独特ないつものユーモアが私には足りませんでした('・ω・`)
でもご本人のブログにもそう書かれてたので納得です。
初めて彼の本を読む方にはおすすめです☆内容は良いので!!
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