糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版

糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版

糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版

日本糖尿病学会

文光堂

グループ:Book

ランキング:2477位

価格:¥ 945 (税込)

発売日:2002-05

在庫状況:在庫あり。


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糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 のカスタマーレビュー

この「食品交換表」で食事療法を楽しもう  (2009-09-25)
「糖尿病食事療法のための 食品交換表」は食事療法の基本資料ですが、神経質にならずに、先ずは毎日食べても良い食事量を大まかに把握することから始められれば良いと思います。献立例や食材の写真を何回も眺めて、量の少なさを記憶にとどめてください。私は秋刀魚三分の一が目安として示されている写真や献立例にある肉類が100g以下だったのに少なからぬショックを受けました。食事療法は「余分に食べずに必要な栄養素を確保する」がポイントのようです。私は量的な制限が緩い野菜類でお腹を膨らませながら食事療法に入りましたが、これからは米飯は減らさずに肉と魚の量を絞るつもりです。私の場合は、これまでの塩分を極端に絞ってきた食事習慣が力強い味方になってくれました。

糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版  (2009-08-09)
糖尿病患者およびその予備軍にとり、一番初歩的で分かりやすくかつ実用的な食品交換表だと思います。他の本に比べ実際のカロリー計算との誤差が少ないとの評判です。意外な食品が意外なカロリーであることを知り、ためになりました。

とても参考になります  (2009-01-30)
日々の食事管理のお手本といえる本といえます。
日本人は是くらいの食事がベストなんだなあ。。って勉強になります。

「食品交換表 第6版」(餌)より「炭水化物管理食」(食事)  (2007-10-19)
日本では、肥満、糖尿病、メタボリック・シンドロームの食事療法は相変わらずカロリー制限である。していることは決して間違いではないが、煩雑すぎる。原因は、拠り所としている「食品交換表 第6版」がややこしいからである。そのため、人によって理解度にバラツキがある。食事療法を受けてわかったかどうかテストしてみると、ある人は90点取れるが、ある人は30点という具合である。その点、アメリカをはじめ世界で主流になっている「炭水化物管理食」は、実に簡単である。食べたものには血糖になるものとならないものがあるということが骨子となっている。炭水化物は100%血糖になるが、理論上タンパク質は約56%、脂質は約10%しか血糖にならない。食後の血糖上昇の約90%は炭水化物によるものである。従って血糖コントロールを正確に行うには、カロリーではなく炭水化物をカウントすればよい。病院・施設等において、「食品換算表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)への転換は喫緊の要事である。医師や管理栄養士等には、「炭水化物管理食」の指導の徹底をしていただきたいものである。
(社)日本栄養士会は、(社)日本糖尿病学会に従っています。もしそうならば、(社)日本糖尿病学会が「食品交換表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)に転換する必要があります。

「炭水化物管理食」についての講演会があります。参加されてみてはいかがですか。

会場:諏訪中央病院 研修センター(病院東隣3階)   時間:午後2時より 入場無料

平成19年12月12日(水)
○肥満、糖尿病の新しい食事療法 東洋医学科部長 長坂 和彦

自炊が前提、「一食あたりの総量」が分かりにくい  (2007-09-26)
糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。

だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。

また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2〜3単位」という情報の方がありがたいはずだ。
(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?)

        ☆ ☆ ☆

今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。

また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。

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