
新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料―
新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料― を買った人はこんな商品も買っています。
- 知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル
- 史上最強のウイルス12の警告―新型インフルエンザの脅威 (文春文庫)
- 防ごう!守ろう!新型インフルエンザ―社員と家族の命を守るために事業継続のためにできること
- 企業のための新型インフルエンザ対策マニュアル―事業を継続するために、いま行うべきこと
- 新型インフルエンザから家族を守る18の方法 (青春新書INTELLIGENCE 215) (青春新書INTELLIGENCE)
新型インフルエンザの学校対策 ―H5N1型ウイルスから子どもたちを守る基礎知識と指導資料― のカスタマーレビュー 
学校教諭には一読の価値あり
(2008-09-16)
子どもためになるかもと読んだが、基本的には、教諭向けの一冊。
家庭での対策は参考になるが、子どもの通う学校に1冊購入をすすめるのが、子ども守るには一番効果的かも。
学校教諭には、ぜひ目を通してもらいたい。
学校・企業レベルでの早期対策に
(2008-08-21)
この本は主に学校の管理職や一般の教員、養護教諭、そして保護者向けに書かれた新型インフルエンザ対策マニュアルです。学校は(大学を含め)多くの子どもたちや教職員が一箇所に集まり、一日の多くの時間を費やす場ですから、殊に新型インフルへの対策は待ったなしの状態です。
しかし、2006年に文科省がフェーズ4以降の行動計画を出してからも、現場の先生方や養護教諭ですらその存在を知らず、学校など公共性のある場所における対策が先進国の中でも遅れをとっていることが、国内外の専門家らに指摘されています。実効的な対策を既にとっている学校は全国にどれほどあるのか、正直なところ皆無です。
この本は新型に対する科学的な知見や専門知識がなくても読めるように平易に書かれています。特に、保健便りや学級便り、学校から保護者への連絡、そして職員会議の場などでそのまま使える実践資料が多く掲載されており、事前対策のみならず、流行中の学校のとるべき対応などがわかりやすく書かれています。
フェーズ3の今だからこそ、事前の対策を万全とすることで、子どもたちや学校、地域を新型インフルから守り、本当の「生命の尊さ」を教える契機になればと思います。この本は、そうした組織としての新型対策を「学校」という側面からアプローチしたマニュアルとして有効に利用できます。企業など、人が多く集まる場での対策にも一役買うと思います。
勿論、一般の市民の方が知っておくべき・採るべき対策にも参考になる知見で溢れており、一読を薦めます。特に学校関係者の方は是非。
話題の商品
商品カテゴリー

