
フィボナッチ逆張り売買法 (ウィザードブックシリーズ)
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フィボナッチ逆張り売買法 (ウィザードブックシリーズ) のカスタマーレビュー 
チャートの解釈はアートだが実践的
(2009-06-16)
フィボナッチを用いてチャートを解釈するという本。
ただ、かなり実践的で使える内容だ。もちろん、アートに近い解釈なので
人によって好き嫌いはありそうだが、特にフィボナッチ・リトレースメントは
チャートの解釈でよく用いられることから知っておいて損はない。
AB=CDのパターンもよく見られるパターンで、こうしたことを
知っているのと知らないのでは結構トレードする上では差が出そうだ。
ただ、バタフライについては、人によって好みが分かれるだろう。
私も参考程度にとどめている。
それと、価格がちょっと高い。
本物の入門書
(2009-05-23)
わたしは実際に、この本で紹介されているAB=CDパターンの一点張りでトレードしています。
FXを始めた方は最初に本書を読むべきだと思えるくらいの良書です。
特に、インジゲーターがひとつも登場しないというのが最高です!
中級者がインジゲーター探し・手法探しの泥沼にハマルのを回避する一助になるでしょう。
指南書
(2009-05-23)
これまでに何冊も投資書を読んできましたが、ここまで具体的な売買法は初めてです。FX市場で実践していますが、AB=CDを初めにバタフライなどかなりの確率でリトレースし、損切り、仕切りなど目標値の設定が機械的に行えます。正直この本のお陰で勝率も安定しました。私にとってはすごい指南書となってます。
ハーモニックパターンシステムの解説書
(2009-04-18)
チャート上から読み取れる一定のフィボナッチに沿った幾何学パターンを使うトレード手法から、信頼出来るパターンを選んで解説。
実際にFXでガートレーとバタフライを試してみましたが、勝ちトレードになることが多かったです。
少なくとも負けトレードにしない同値撤退を考慮したハードストップを置くことが推奨されています。
手法の問題と言えば、チャート上に心霊写真を作り出せるくらいの想像力と、他のテクニカル手法と比べてパターンの出現が確認出来るまで(場合によっては長期間)待つ忍耐力が要る事じゃないかな。
なお本書で取り上げられていない他の幾何学パターンは、クラブ(カニ)、バット(コウモリ)、5-0等。
本書のパターンだけで充分いけます。
結構ハイレベル
(2008-12-09)
フィボナッチ級数をトレーディングに積極的に活用した手法について述べられている本です。
フィボナッチというと1.618や0.382しか知らなかったのですが、著者のラリー・ペンザントは0.786(0.618の平方根)や1.272(1.618の平方根)などかなりマニアックなリトレイスメントの水準についても研究していて従来のフィボナッチ・トレーディングの枠を超えています。
興味深いのはAB=CD、ガートレー222、バタフライなど独自のパターンでのトレーディング手法を述べていたことです。
今までは、フィボナッチといえばエリオット波動と考えていたので、新しい武器を手にしたように感じます。そしてこれは使えるパターンだと思いました。
著者は40年のトレーディング経験を持つベテランです。
時の試練に耐えた、実戦で使えるフィボナッチです。
エリオット波動についても再度研究してみようという気になりました。
内容が高度で何回か読まないと難しいので星4つにしました。
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