
スキーがうまくなるカラダのつくり方 (LEVEL UP BOOK)
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スキーがうまくなるカラダのつくり方 (LEVEL UP BOOK) のカスタマーレビュー 
ちょっとミーハーな感じがするかもしれませんが。
(2009-09-10)
スクワットを中心とした、自重で行えるトレーニングとストレッチの本。後半はスキーのテクニック的なことも書いてあるが、技術解説というよりは、考え方の解説。
スキーの動きはスクワットが大切だということがあらためて分かる。一般的なトレーニングというよりは、まさにスキー向けのトレーニングの解説で、スクワットもスキー向けのポジションになっている。
それぞれのエクササイズが分かりやすいような写真がふんだんに使われており、一人でも行えると思われる。また、シーズン中のコンディショニングとしても有用かと思われる。スキーがうまくならないのは雪上での練習が足りないのではなく、床の上でのこんな動きが出来ないからかもしれません。ちょっとミーハーな感じもするが、スキーがうまくなりたい人は、ぜひ買って、実践した方が良いと思われる本。
地味なトレーニングですが。。
(2009-01-14)
上村愛子さんがモデルとなり、基本姿勢、スキー力を高めるトレーニングが紹介されています。
低負荷のトレーニングなので、回数、セット数を調整すれば、誰にでも取り組める内容です。
ポジションを決めるための体軸は、このトレーニングで確実に強化できます。
取り組みやすいトレーニングを5つほど、1週間毎日続けただけで、自分が想像していた以上に安定した滑りが出来ました。
コラムや、後半のスキーについてのアドバイスも良いです。
愛子ファンならずともお勧めします。
体幹を鍛える
(2009-01-11)
スキーもやはり、体幹が基本、これをどう鍛えるか、
鍛えた結果どうなったかが書かれています。
ご本人が悩みながら、これだと実践し、結果をだしたことなので
信頼できます。
鍛え方も、珍しい道具などは一切不要。十分、家で実践できます。
トレーニングを続けるための心構えも、お母様の例を参考に挙げて
書かれていて、なるほどとまさに納得の一冊です。
スキーがうまくなりたいなら、焦らず、まず体幹を作ることのようです。
写真も分かりやすく、いい本でした。
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