「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材

「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材

「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材

横峯 吉文

講談社

グループ:Book

ランキング:34222位

価格:¥ 1,260 (税込)

発売日:2010-01-15

在庫状況:只今品切れ中


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「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材 のカスタマーレビュー

親ならば読んでおくべきです  (2010-03-03)
早期教育をうんぬん言うまえに素直に読むべきです。子供の将来が、小学校やそれ以前で決定されていることが理解できます。自分の子供になんら影響を与えることをせずに他の努力した子供たちと同じ結果を望む親には非常に痛い内容です。小学校入学前にこれほど差ができているなら、小学校、中学校では同じスタートラインにつくことは無理でしょう。しかし内容はかつて小学校が目指していた本当の総合学習と大して変わりはありません。文部省が本当の意味で総合学習を理解し、実施していたら、日本の小学校はこうしたヨコミネ式の児童を育成することはできました。しかし、一部の塾の意見により総合学習はゆがめられ、お遊びの時間となりました。こうした、本来の総合学習の手引きは大いに認められるべきです。

ヨコミネ式で育った天童の二十歳過ぎの姿を見たくなります  (2010-02-17)
 ご多分に漏れず、エチカの鏡からこの本へやってきた一人です。女子ゴル
ファーさくらさんの伯父さんはこんな人だったんだとボタンを乱打してしまう
「へー」の連発と、さくらさんもこんな教育で育ったからかなあ、と思わせて
しまうカリスマを感じてしまいます。
 
前著、子供をやる気にさせる4つのスイッチを入れる方法の実践版とでも言え
ましょうか。読み、書き、計算、日記、作文、書写、日記、作文など、小学生
から学ぶ内容を幼稚園から始めましょうという具体的なやり方が教材とともに
書かれています。

みんながこれをやって、うちの子が取り残されたら大変と、焦って取り組む親
の姿が浮かびます。でも疑念を抱く親御さんの意見も散見されます。どうせ
小学校高学年になれば追いつかれて、という推測も。4つのスイッチはなるほど
そうかと思いますが、幼稚園から始めるというのがどうなのか。ここはぜひ、
二十歳過ぎればただの人になってしまうのか、それともみな天才となるのか、
是非見届けたいところです。十数年後の続々・・・・本の出版が待たれます。

小児科医の左門 新
 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか

「自立心」を養うこと。落ちこぼれは小学校に入るまえから生まれている。  (2010-02-16)
著者が経営する3つの保育園では、子どもたちのだれもが「読み・書き・計算」をマスターし、跳び箱を軽々と跳んでみせ、鍵盤ハーモニカを自在に演奏するという。

著者は、落ちこぼれは、小学校に入るまえから生まれているという事実に気づき、落ちこぼれに足りない「自立心」を養うために、今の幼児教育法にたどりついた。
「できない子のやる気を失わせるのは、劣等感と甘えのふたつの感情です。『自立心』が養われぬまま、このふたつの感情に支配されると、つぎのステップへ進むまえにすねてしまい、勉強も運動も努力することを放棄するようになるのです。」

この気づきに基づき実践される「ヨコミネ式幼児教育」。私の目を引いた点は以下のとおり。

「子どもは押しつけると嫌がる。たのしければなんでもする」
「1子どもは競争したがる、2子どもはまねをしたがる、3子どもはちょっとだけむずかしいことをしたがる、4子どもは認められたがる」
知識を受け入れる器づくり(頭脳づくり)が、「基礎学力」をつけるということ。この基礎学力が身につくのは、小学校4年生まで。
「すべての勉強において、私がいちばん大切だと思うのは国語です。・・・国語力がコミュニケーション能力を高めるのです。」
「子どもは、負ける競争をしたがりません。」著者が経営する保育園では、年齢とそれぞれの能力に合わせ、ハンディをつけて競争させることにより、だれもが1番になれる可能性を作っている。
「文章は、ひたすら書写をさせ、文の組み立てかたもまねをさせることで身についていきます。」
「卒園の頃になると、男の子はみんな泣かなくなります。自分との闘い、そして他者との戦いをくり返し、勝ち負けの両方を体験することによって、心がしっかりと育ってきたからです。」
「3歳になる年の春には、読み聞かせは一切やめてください。・・・読んでもらうことが習慣となり、脳が自分で読むということを拒否するようになります。」

有用なテキスト  (2010-02-05)
ヨコミネ式の考え方として勉強のさせ方は割りと気に入っています。
なのでテキストが出たと聞いて勇んで買いました。
よくできたテキストだと思います。
算数の導入方法がりにかなっていて年中の娘はスイスイ進んで行きました。
しかしわざわざコピーしなければならないのが面倒なので、実際使っているテキストを問題集として売っていただければ良かったのにと思い、辛口ながら星三つです。

あと精神論には懐疑的です。
母が抱かなくて誰が抱くの?
幼稚園児はまだまだ抱っこしてあげないと!

やっと出ました。テキストが…  (2010-01-22)
ヨコミネ式の本は2冊ほど読みました。一冊目で概念がわかりとても感銘をうけました。二冊目はその具体的な内容について書いてありました。おすすめテキストなどがあったらと思って購入したのですがあまり載っておらず期待はずれでした。そして三冊目でやっとテキストが出ました。

内心「商売上手だな?!」と思いましたが、(テキスト出してくれないかなーという)期待を裏切らなかったので許します。本文の方は拾い読みしかしていませんが、初めて読む人はこれ一冊で十分ヨコミネ式が理解できると思います。

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